ふくふく動物病院

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皮膚病

皮膚病

当院は、ワンちゃん・ネコちゃんの「皮膚病」の治療・予防を得意としている動物病院です。

細菌やウイルス、紫外線などから体を守る皮膚は、ペットの全身状態にも影響する大切な器官の一つ。
当院では、「皮膚診療」「メディカルトリミング」「食事・栄養指導」の3つのアプローチで、大切な皮膚の健康をトータルでケアしています。

なぜ皮膚の健康が大切なのか?

ワンちゃんやネコちゃんの皮膚は、細菌やウイルス、紫外線など外からの刺激から体を守る働きをすると同時に、体内の水分を逃がさない役割も果たしています。
いわば体外と体内の“防波堤”ともいえる大切なバリア機能を持つ器官です。

しかし、ペットの皮膚は人間に比べて1/3程度しか厚みがなく、とてもデリケート。
皮膚病が原因で細菌が全身に広がったり、体内の水分が逃げていくことで健康上の問題を引き起こすなど、人間以上に注意するべきポイントなのです。

よくある皮膚病の症状と種類

「頭をバタバタ振っている」「腰からシッポにかけてかゆがる」「口のまわりをかゆがる」などの動作があれば、皮膚トラブルのサインかもしれません。
その他、気になる症状があれば、まずは当院へご相談ください。

ワンちゃん・ネコちゃんに多くみられる皮膚病

  • 膿皮症(犬)
  • 皮膚糸状菌症
  • マラセチア性皮膚炎(犬)
  • 心因性脱毛症(猫)
  • アトピー性皮膚炎・アレルギー
  • 甲状腺機能低下症(主に高齢の犬)

など

当院の3つの皮膚トラブルケア

1. 皮膚診察・治療

皮膚診察・治療

まずは問診を行って、環境や食事内容などを細かくお伺いします。
そのうえで検査をしっかり行って、原因を見極めて適切な治療を行います。

治療は薬・薬浴が中心です。

2. メディカルトリミング

メディカルトリミング

当院では、動物看護士の資格を持つトリマーが、ペットの皮膚のコンディションと体調をチェックしながらトリミングを行います。
何か異常があれば獣医師と連携して治療を受けられるので安心です。

シャンプーやコンディショナーは皮膚の状態によって変わるので、ペットに合わせたものを使用し、ホームケアに関してもアドバイスさせていただきます。

3. 食事・栄養指導

食事・栄養指導

食事内容は、皮膚のコンディションに大きな影響を与えます。
特にアトピーやアレルギーの場合は、食物がアレルゲンの場合もあるので、注意深くチェックする必要があります。

当院では、皮膚の状態に合ったフードをおすすめするなど、食事や栄養に関するアドバイスも行いますので、お気軽にご相談ください。

悪くなる前に防ぐ「予防皮膚科」の視点が大切

皮膚に異常が出てから治療するのではなく、悪くならないために日頃から皮膚を健やかに保つという「予防皮膚科」の視点が大切です。

当院では、日頃のシャンプーやスキンケア(保湿など)が正しく行われているかチェックしたり、食事や生活習慣のアドバイスをしたり、皮膚のコンディションが悪くなりやすい時期を見越して予防対処をしておくなどして、皮膚を健やかな状態に保てるようケアします。

予防皮膚科の利用頻度は?

特に皮膚に異常が出てない場合は、1シーズン毎に1回の受診がおすすめです。

皮膚の症状が気になる場合は、1シーズン毎に2回を目安に受診するとよいでしょう。
詳しくは診察の際にご案内いたします。

外飼い犬の皮膚のケア

外飼い犬の場合は、室内犬よりも皮膚が細菌やウイルス、紫外線、埃などにさらされるリスクが大きくなります。
特に気を付けたいのは、ノミやダニといった寄生虫による皮膚病です。

また外飼いのため、飼い主様の目が届きにくくなるので、外飼いのワンちゃんこそ、当院をご利用いただき、日頃から皮膚の状態をチェックされることをおすすめします。

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