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コラム

トリミングのペースって?頻度とタイミングについて

犬などの動物は従来であれば番犬などの役割で飼育をしている人が多くいましたが、現代に置いてペットは家族の一員であり家の中で飼育される人が多くなっています。特に小型種は、家の中で飼うのが当たり前のようになっていてお散歩から帰って来たときには肉球部分をきれいにお掃除してから家の中に連れて行く人も多いのではないでしょうか。

例えばプードルの場合、トリミングをしっかり行う必要あるわけですが、このトリミングというのは見た目をきれいにするだけでなく、犬の健康を守ることにも繋がるなど適切頻度でペットサロンで施術を受けるのが良いとされます。

基本的に、プードルやマルチーズなどのようなシングルコートと呼ぶ毛の種類のトリミングは必須で、日々のブラッシングはもちろんハサミやバリカン、シャンプーやブローなどの施術を受けることが大切です。シングルコートの場合、熱中症になりやすくダニやノミなどが寄生しやすい毛質を持つので、トリミングを行うことで熱中症の予防やダニやノミの予防に役立てることができます。

 

ただ、買主以外のスタッフに体を触られることになるので犬にとっては少なからずストレスを与えることになりますので頻繁に利用する必要はありません。
一般的な頻度は、月に1回から3か月に1回などの割合でトイプードルやマルチーズなどのような毛が絡まりやすい種類でも頻繁に行く必要はないのです。

 


プードルは、最も毛が絡まりやすい種類になりますが、トリミング後に自宅できちんとケアをしておけば毛が絡んでしまうことを予防できますし、トイプードルは毛が伸びるのが早いといわれている種類になるけれども、巻き毛の状態になっているため毛玉に注意をしながらブラッシングを行っておけば安心です。

買主さんの中には、2週間に1度の頻度でペットサロンに出かける人もいるのですが、ストレスを考えるとその犬の性格により頻度を少なくしても問題ありませんし、2か月程度で毛は目にかぶりやすくなるのでこれをタイミングと考えても良いでしょう。タイミングは種類により差がありますが、毛玉が出始めたときや目の部分に毛がかかり始めた頃、トイプードルの毛は1か月で約1センチ伸びるといわれており、2か月くらいで毛が絡み始めるなどこのようなタイミングでペットサロンに連れて行ってあげましょう。

 

 

ちなみに、毛玉は毛がこすれ合うことで増える性質があるので、放置しておくと毛玉は徐々に硬くなってしまうので注意が必要です。毛玉がある段階でブラッシングを行えば毛はブラシに絡まりやすくなる、このような状態で無理にブラシで整えようとするとこれもストレスになるので注意しなければなりません。

余談ではありますが、無理にブラッシングをすると皮膚が引っ張られてしまうことから、その部分に炎症が起きることもあるので毛玉があるときのブラッシングは慎重に行うようにしましょう。ブラシで整えている際に、ブラシが引っかかるような感覚が多くなったとき、これもトリミングのタイミングの一つです。

 

山口市阿知須の総合動物病院|ふくふく動物病院

山口市阿知須の「ふくふく動物病院」は、ペットたちのかかりつけ総合病院として、予防から治療まで飼い主様からの様々なご相談をお受けしております。
予防接種や健康診断、デンタルケアなどの予防や、去勢・避妊手術をはじめ皮膚病の専門的な治療や各種治療まで幅広く対応をしております。

メディカルトリミングやペットホテルなど、ペットを飼う上での医療のパートナーとしてペットや飼い主様に寄り添いたいと考えております。

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